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カナダ情報

12月のカナダ情報a

a12月といえばカナダでは1年の中で1番大切な日「クリスマス」のある月。日本では1月1日の元旦が家族と共に過ごすのが当たり前ならば、ここでは12月25日のクリスマスがその日にあたります。もちろんクリスマスの日はカナダ全土で休日です。10月のハローウィンが終わった頃から街並みやショッピングモールのディスプレイまでクリスマスに変わり、12月ともなればプレゼントの買い物をする人々やパーティーへ行く人々で街が活気にあふれます。プレゼントは子供だけと思ったら大間違い!!子供から大人まで家族や友達同士・・・・それから仕事の上司、お世話になった先生までプレゼントを最低1つは渡します。金額はその人との関係のよって色々ですが、中には一人に対して2〜3個という場合もあります。ちなみに今年私が用意したプレゼントは30個!!それに合わせてラッピングをしてクリスマスカードも準備するわけですから本当に大変です。ビクトリアに家族や親戚が大勢いるカナディアンのことを考えれば、私はまだいい方ですね。

カナディアン家庭でのクリスマスデコレーションをご紹介します。
何が1番違うのか?というと、やはり本物の暖炉が家にあることでしょうか。サンタクロースは暖炉から家に入ってくるというのが言い伝えにありますからね。各家には必ずといっていいほど暖炉があり、暖炉の前に家族分の靴下を飾ります。赤ちゃんが誕生したときに渡すお祝いのプレゼントの中には名前入りのクリスマス靴下もあるくらい、この靴下は家族の証でもあります。そしてクリスマスに欠かせないのがクリスマス・ツリー!11月末頃から「もみの木」があちらこちらで売り出されます。もちろん本物の木!値段は30〜60ドルが相場です。水を小まめにあげたり葉っぱが落ちてきたりと少々手入れは大変ですが、家の中に漂う木の香りは最高です。また、クリスマスオーナメントは家庭によって様々で、「これはお祖母さんから受け継いだもの」という伝統的なオーナメントをコレクションしている家庭もあります。この時期になるとパーティーに参加する機会が多く、友達の家や色々な場所でクリスマス・ツリーを見かけますが、どれも個性的でとても素敵です。クリスマスのおかげで冬のビクトリアは賑わっています。

11月のカナダ情報

鮭の遡上見学in ゴールドストリーム州立公園

a11月17日(土)雨の多くなるこの時期にしてはめずらしく朝から晴れ。ビクトリアのダウンタウンから車で北へ約30分程行った所にあるゴールドストリーム州立公園、樹齢500年と言われるDouglas fir(常緑樹)やWestern red cedar(針葉樹)、メープルの木などがうっそうと茂り、澄んだ空気とカナダの大自然をまじかで体験できるこの場所へ鮭の遡上見学に行ってきました。毎年10月中旬から鮭が遡上してくるのですが、今年は例年に比べ雨量が少ないため鮭の戻りも遅く、産卵を終え死んでしまった鮭も非常に少なかったです。この川に帰ってくる鮭の多くがChum Salmon、その他にCoho SalmonとChinook Salomonで、北アメリカ太平洋に生息する5種類の内3種類の鮭が遡上してきます。どのぐらいの期間海で過ごし、どのようにして生まれた川に戻ってくるのかという神秘的な鮭の生態についてはいまだ良く分かっていないそうです。産卵をするために故郷へ戻り、そして産卵を終えると死んでしまう鮭の一生・・・とてもドラマチィックですよね。日本ならば北海道・東北地方で鮭の遡上が見られるということを聞いたことがありますが、私たちが住むビクトリアの街からすぐ近くの場所でこのような貴重な体験をできるとはカナダの大自然に心から感謝です。10月、11月にビクトリアを訪れたならば必ずゴールドストリーム州立公園へお立ち寄り下さい!

10月のカナダ情報

Thanksgiving day(感謝祭)ローストターキー作りに初挑戦!!

aカナダに住んでいれば年に2回Thanksgiving Dayとクリスマス・イブにローストターキー(七面鳥の丸焼き)を食べる習慣があります。おじいちゃんやおばあちゃん、そして孫の代まで揃いディナーを一緒に食べるという家族にとって大切な日でもあります。ローストターキーは日本で言う「お正月のおせち料理」のようなものでその日にはなくてはならない料理。家庭によってターキーのお腹の中に入れるスタッフィング(野菜やクルトン、香辛料を混ぜ合わせたもの)や横に添える温野菜の種類などが違います。まさにこれは「家族代々受け継がれてきた料理と味」なのです。カナダに移り住んでかれこれ7年が過ぎようとしていますが、ターキーディナーにお招きを受けたことはあっても招いたことはなく、今回日本からお客様がお越しになられ是非ともThanksgiving dayを満喫していただきたいということでローストターキー作りに初挑戦することになりました。カナディアンのママ友達に話を聞いたり、本を貸してもらったりと・・・右も左もわからない初心者ですので日本人の友人を誘い作ることにしました。(ちなみに友人も初心者です。)前日からターキーの下準備をし、当日は午後1時から集まり5時間かけてターキーを焼き上げました。初めてにしては最高の出来上がりに皆揃って大満足!今回の挑戦は大成功でした。その後はお客様を交えてローストターキーを美味しくいただきました。

8月のカナダ情報

T&D主催 BBQディナー&交流会

2007年8月25日(土)日本の残暑とは打って変わってすっかり夏の終わりを感じさせるビクトリアの夕暮れの中、現在ビクトリアへ滞在中のお客様をご招待しBBQディナー&交流会を行いました。今回のBBQメニューはカナダ産のサーモンと松茸、韓国のカルビ肉、焼きおにぎり。そしてサイド料理にジャガイモの煮物、大根と梅サラダ。食事をしながら互いに自己紹介をしたり語学学校やホームステイの情報交換したり、和気藹々と交流されていました。さすがお若いだけあって食べっぷりもなかなかのものでした。

今回の参加者にはビクトリアに先週着いたばかりという方もいれば、ビクトリア滞在歴2ヶ月、4ヶ月、半年という方までいろいろな方達が集まりました。短期語学留学、長期語学留学、親子留学、ワーキングホリデー・・・・・各自目的を持って母国日本を離れビクトリアを訪れています。初めはだれでも不安いっぱいで海外生活を過ごされます。しかし数ヶ月経つとビクトリアの環境にも慣れ、見る見るうちに生き生きとした表情に変わり自信に満ち溢れていきます。この仕事をしているおかげで、たくさんの方たちと知り合い、そしてその方たちがビクトリアの地で色々な経験をされ成長されていく姿を間近で拝見することができます。そのたびにお客様から元気と勇気をいただきます。人種や文化の違いで時には嫌な思いをすることもありますが、逆に日本にはない大らかでアットホームな人柄や豊かで美しい自然が心地よかったりもします。すべてが新しい経験だと思います。これらかもお客様とこのような交流会を持ち、色々な体験談を聞かせていただきたいと思います。

交流会に参加してくださりありがとうございました。参加者は11名、皆さんビクトリアの夏を満喫さていました。この日は夜中まで体験談や現在の状況をお互いに話し楽しい時間を過ごされました。(すっかり写真を撮り忘れていました。(涙)BBQの片付けを手伝ってくださっている所です。)

7月のカナダ情報

7月1日 カナダ・デイ

7月1日はカナダ・デイ。日本で言う建国記念日にあたります。この日はカナダ誕生を祝おうと各地で色々なイベントが開催されました。ビクトリアのダウンタウンでは早朝8時のランニング大会にはじまり、子供から大人まで楽しめるエンターテイメントが目白押し。州議事堂前にはメインステージが仮設され、夕方6時から10時半まで生バンド演奏がありました。エンプレスホテルから州議事堂まで歩行者天国となり、日ごろは観光客で賑わう通りも今日ばかりは地元の人々でいっぱいです。そしてカナダ・デイのフィナーレを飾るのは花火です。ビクトリア市民が毎年楽しみにしている花火ですが、今年はなかなか盛大でした。日本のような特色のある花火ではありませんが、音楽に合わせて打ち上げられる花火を見るのも芸術的な雰囲気をかもし出していていいものです。最後に赤い大きな花火が上がりだすとカナダ国家「O Canada」が流れ、みんなで斉唱。愛国心のあるカナディアンならではの演出に感動しました。

 

6月のカナダ情報

ビクトリア最大級のお祭り 「ビクトリア・ディ・パレード」

5月21日はVictoria Day(1837年から1901年までイギリスを統括していたビクトリア女王の誕生日)。カナダ全土の祝日でした。この祝日にビクトリアでは毎年恒例のパレードが開催されます。今年は天候もよく、150以上のマーチングバンド、チャリティー団体やピエロなどが参加し、約4時間かけてダウンタウンのメインストリートDouglas Streetをパレードしました。ビクトリア滞在7年目になりますが、パレートを実際に見たのは今年がはじめて。パレードの規模の大きさに圧倒しされ、各団体ごとに工夫を凝らした特徴のあるパフォーマンスに感動しました。

隣の国とはいえアメリカ各地の中学・高等学校マーチングバンド部が多数参加しているのには驚きました。各部員達は個性あふれる衣装を身にまとい、トランペット、ドラム、フルート、サックス、トロンボーンの演奏、フラッグ隊の迫力ある演技、そしてそれを一手に率いる指揮者の力強い指揮と合図に釘付けでした。

自転車クラブ?なのか団体名は不明ですが、背広姿のおちゃめなおじ様方が古い自転車や一輪車を楽しそうに乗り回している姿が印象的でした。でも、このへんてこな自転車から降りるときはどうするのでしょうね?

 

 

 

サッカー姿の子供達の中に日本の国旗を発見!これは6月30日から行われるFIFA U20サッカー世界選手権inカナダの宣伝でした。ここビクトリアも開催地の1つに選ばれています。遠く離れたカナダの地で日本の国旗を見られるとは本当にうれしい限りです。

 

FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007開催
日本代表選手がビクトリアにやって来る!!

6月30日〜7月22日、国際サッカー連盟(FIFA)主催の20歳以下ナショナルチームによるサッカー世界選手権がここカナダで開催され、ビクトリア市は6つの開催地の1つ選ばれ現在グループリーグFの試合が行われています。ここからがすごい・・・参加24カ国の内グループFは4カ国、その中にはなんと「Japan」の名前があるんです。日本人である私にとって、異国の地ビクトリアで日本代表選手のプレーが観戦でき、応援できるなんて本当に夢のようです。ビクトリアに住んでいて良かった・・・。日本にいる皆さんの分まで応援してきます!

 


会場はRoyal Athletic Park(ロイアル・アスレティック・パーク)という市営グランドで、この大会のため新しいフィールドにかわり、以前からあった座席3000席に加え、11,500席の仮設座席が作られました。この仮設座席数からも分かるように、普段は地元のサッカー大会や野球大会が行われるぐらいで、ビクトリアに住む地元の人々にとっては「あのRoyal Athletic Parkでワールドカップ?」といささか心配気味でした。しかし、数ヶ月前から会場近くの通りには今大会の垂れ幕が飾られ、ワールドカップ開催地の雰囲気がでています。新渡戸稲造終焉の地として日本とゆかりのあるビクトリアで日本代表選手が大活躍し、予選リーグを突破されることを心より祈ります。

今大会の試合予定や結果が知りたい方は、以下のWebページをご覧ください。
○FIFA U-20ワールドカップ カナダ2007(英語)
http://www.fifa.com/u20worldcup/index.html
○財団法人日本サッカー協会 U-20日本代表ニュース(日本語)
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_20/news/070615_02.html

グループF:日本代表チームの試合予定

日程 現地時間 対戦 会場
2007年7月1日(日) 14:15 日本 - スコットランド Royal Athletic Park
2007年7月4日(水) 17:00 コスタリカ Royal Athletic Park
2007年7月7日(土) 17:00 ナイジェリア Royal Athletic Park

 

ビクトリア夏の名物 ハンギング・バスケット登場

ダウンタウンの街灯に夏の名物ハンギング・バスケットが登場しました。これを見ると「ああ、夏がやってくるなあ。観光シーズン到来!!」と感じます。毎年6月になると市の職員によってハンギング・バスケットが飾られるのですが、花の組み合わせや色の配色が見事で感動させられます。7月、8月にビクトリアへ来られるお客様、是非「花の町ビクトリア」をお楽しみください。

5月のカナダ情報

盛岡市長・谷藤裕明氏を表敬訪問

平成19年1月19日カナダ・ビクトリアの姉妹都市・盛岡市をブリティッシュコロンビア州立ビクトリア大学の派遣員として訪問し、谷藤裕明盛岡市長へ同大学生涯学習部が新設した「日本人英語教師を対象とした教員育成講座:英語が母国語でない英語教員に対して母国にいながらも英語教育の教授法「TEFL:Teaching English As a Foreign Language」の資格取得ができるプログラム」をご紹介しました。ビクトリア大学は現役で働く外国人英語教師に対し生きた英語教授法を学ぶ機会を与え、より実践的で活発な英語指導ができる教員育成に力を入れています。

この講座が日本で紹介されたのは盛岡市が初めてで、盛岡市と弊社の拠点地ビクトリアが、新渡戸稲造博士の生誕の地と終焉の地である縁から姉妹都市であったこと、そして弊社代表取締役(林大輔)がビクトリア大学で指導する剣道が谷藤市長と共通だったことなどから実現しました。ご多忙中のところ、弊社訪問を快く迎えてくださった谷藤市長ならびに関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

ビクトリア大学剣道部日本人留学生
バンクーバー剣道大会で大活躍!

4月28日(土)BC Institute of Technologyで第43回バンクーバー剣道大会が開催されました。カナダ、アメリカの剣道クラブ計24団体が参加。ビクトリア大学剣道部は同大会で団体初優勝、そして個人男子31−40歳の部、21−30歳の部で優勝、そして女子の部で準優勝を獲得し、創部21年始まって以来の快挙を成し遂げました。今大会の大勝利に大きく貢献してくれたのは日本人留学生たちでした。彼らはワーキングホリデー留学、語学留学をしながら、ビクトリア剣道部で週3回の稽古に参加しカナディアン選手とともに汗を流しています。英語ができる、できないは関係なく、現地でカナディアンの友達をつくるのは非常に難しいことです。しかし、彼らは剣道という日本文化通じてカナディアンから尊敬され、必要とされています。剣道というアイデンティティを持っている彼らは、異国の地カナダでも立派に活躍しています。

イースター 「復活祭」

日本ではまだまだ馴染みの薄いイースターですが、キリスト教においては最も重要な祝日です。イースターは十字架に架けられたイエス・キリストが3日目に復活したことを祝う「復活祭」の日なのです。「春分の日を過ぎて最初の満月の次の日曜日」と定められ、毎年日付が変わる移動祝日です。今年のイースターは4月8日でした。

イースターの重要なシンボルは「卵」と「うさぎ」。「卵」は生命や復活の象徴、「うさぎ」は多産なので繁栄の象徴とされています。

イースターの子供のイベントといえば「エッグハンティング」。チョコレートや小物の入ったプラスティックの卵を大人たちが隠し、それを子供達が探して集めるというものです。子供達は隠された卵を探してはバスケットにいれ、夢中になって遊んでいました。楽しそう!!

3月のカナダ情報

3月11日日曜日、例年より早く夏時間へ変更

今年は例年より3週間も早く夏時間になりました。夏時間の正式名称は「Daylight saving time」、日照時間の長い期間中時計を1時間早め、電気の使用量を削減して省エネルギーを図るというものです。夏時間制度のある北米では、昨年まで毎年4月の第1日曜日に時計を1時間進め、10月最後の日曜日に元へ戻すという原則でした。

しかし、今年から突然夏時間が3週間も早くなり、前日土曜日のニュースでは時差の変更をするよう何度も呼びかけられていました。こんなに早く夏時間になるなんてどうして?・・・と思ったカナダ国民はきっと多いはずです。これは全て米ブッシュ大統領がアメリカ国内のエネルギー削減を目的とした夏時間の延長(2007年より3月第2日曜日から11月第1日曜日まで)を2005年8月に決定したからでした。アメリカと国境を接するカナダには何の協議もなく推し進められたため、カナダ側としてアメリカにあわせて夏時間を変更するか議論が起こりました。また、カナダ国内では独断的なアメリカ・ブッシュ政権に対して強い反感があげられました。

しかし、アメリカ経済に依存しているカナダは株式市場、交通、放送、製造など産業への影響を配慮して、この夏時間の延長に同意したのでしょう。こんなことが起こっているとは知らず、とにかく3月11日の朝、自宅にある全ての時計を1時間進めました。夏時間を元に戻すときは1時間得をした気持ちになりますが、早めるときは逆に損をした気持ちになり、時間の変化に慣れるためにとても時間がかかります。これもカナダ異文化体験の1つ!日本で住んでいると「時間が変わる」という感覚を味わうことはないですが、ある日を境に時間が変わるというちょっと不思議な体験をしています。ちなみに現在のカナダと日本の時差は16時間。日本の方がカナダより16時間早く進んでいます。

ビクトリアから春便り

○日本より一足早く桜満開!!

日本では3月に入ると毎年恒例の桜開花予想合戦が始まります。今年は気象庁データー入力ミスで前代未聞の予想日変更で茶の間を驚かせていました。これも日本人ならでは桜への思い入れの強さを感じさせる話題でした。カナダでは開花予想たるものは存在しませんが、桜が咲くと春が来たと感じるのはカナダ人も同じです。今年のビクトリアは早い所で2月下旬から開花が始まり、5月頃まで色々な品種の桜を楽しむことができます。

 

ダウンタウンView Stの3ブロックにもわたる桜並木、フェアフィールドのGonzales AveとRichmond St沿いに咲く淡紅白色と濃紅紫色の桜、郊外の住宅街の通りや庭に咲く桜など、とにかく桜が街のいたるところに咲いています。日本人である私達にとって「桜は春の象徴」であり、入学式、入社式といった新しい門出を祝う行事には欠かせないものだと思います。また、桜を見ていると会社の同僚や友達と桜の下で酒盛りをしながらお花見を楽しんでいたことを懐かしく思います。このようなお花見は日本特有の習慣で、桜が咲く事を心待ちにしている日本人ならでは「お花見文化」です。

ここビクトリアでは桜の下でピクニックをしている人さえ見かけたことがありません。その上、日本は公共の場で飲酒をしてもOKですが、ブリティッシュコロンビア州では法律上禁止されています。特にカナダの中でもマナーの厳しいブリティッシュコロンビア州ですから、日本のお花見はちょっとタブーかもしれません。ああ・・残念!!でも、ビクトリアに住んでいて日本より一足先に桜が見られて、3ヶ月間という長い期間春を感じられることはとても幸運なことだと思います。

 

○お庭に春の花お目見え

自宅の庭には球根科の植物、春の花の代表ともいえる「らっぱ水仙:daffodil」「チューリップ:tulip」「ヒヤシンス:hyacinth」が咲き始めました。先日お客様をビクトリア国際空港へお迎えに行く途中、高速道路から広大ならっぱ水仙畑(こちらでは「Daffodil Hill」と呼びます)を見かけました。雨の中10人ぐらいの人達が、黄色いレインコートを着てらっぱ水仙を摘んでいました(水仙摘みをする人をdaffodil pickerと呼びます)。

ある友達から聞いた話ですが、この水仙摘みの仕事の時給はなかなかのもので、1日働くと約200ドル(日本円で約2万円)の儲けになるそうです。最低時給8ドルのブリッティッシュコロンビア州では非常に割りの良い仕事ということになります。時給の高い理由には何か訳があるのだと勘ぐってしまいますが、この話を聞いたら誰でもやりたい!と思いますよね。

2月のカナダ情報

あっという間にクリスマス、お正月が過ぎました。ビクトリアは近頃暖かい日が続いているせいか、もう春の香りがしています。3月初旬になると日本よりいち早く「桜」が開花し始めます。今年はいつ初桜が見られるのか楽しみです。

2月14日と言えばバレンタイン・デー。英語では「Saint
Valentine's Day(セイント.バレンタインズ デー)」と言います。日本のバレンタイン・デーは女性が男性にチョコレートを贈りますが、ここカナダでは友達や恋人、夫婦、家族同士がお互いにカードやお花、お菓子、プレゼントなどを贈り合うのが習慣です。

先日ダウンタウンに行ってみると、バレンタインの買い物をする人々でチョコレート屋、花屋、ジュエリーショップ、カードショップ等がとても賑わっていました。お店は赤色やピンク色のかわいいハートのディスプレイで彩られ、思わず足を止めて見てしまうほど華やかで目を引きました。なかにはピンクやハート柄のぬいぐるみ、洋服、ケーキ等も売られていました。

また、カナダの大半の幼稚園や小学校では、バレンタインを祝うパーティーが行われます。子供達はバレンタイン・カードを交換したり、手作りのケーキを持ち寄って食べたりします。バレンタイン当日はバレンタインカラーの赤色やピンク色の洋服で登校というクラスもあるぐらい、カナダの人々はこの日を楽しんでいます。

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創業102年ビクトリア本店ロジャーズチョコレート の ディスプレイ
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カード屋さん。バレンタインカードに添えて贈るぬいぐるみ も 売っています
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チョコレート屋さん。店のオリジナルカラー紫とバレンタイ ン の赤が調和しています。
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チョコレートがたっぷりかかったりんご棒。ハート型チョ コ レートのトッピングがとってもかわいいです
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ダウンタウンのお花屋さん。風船で作ったハートのディスプ レ イが目を引きます。

11月のカナダ情報

11月26日 ビクトリアに初雪が降る!!

長年ビクトリアに住んでいますが、11月に雪が降るのは初めてです。冬でも雪がほとんど降らないビクトリアに雪が積もっています。

翌日、ビクトリア市の学校は休校となりました。思いがけない休みに一番喜んでいたのでは子供達。雪の降る中、雪遊びをしている子供達を見かけました。さすが「子供は風の子」この言葉は万国共通ですね。

雪化粧された州議事堂もなかなか素敵です。いつもなら観光客で賑わうインナーハーバーも、人のとおりがまばらでとても静かでした。

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10月のカナダ情報

先月のカナダは、パンプキンパッチやハローウィンで盛り上がりました。日本のかぼちゃと違って、カナダのかぼちゃは巨大!!!大きさも種類も色々です。

巨大かぼちゃの中身はほぼ空洞で種が入っています。厚みが3〜4cmぐらいあるので、目や口などをくりぬいてランタンを作ります。ハローウィン当日は中にロウソクをいれ玄関に飾り、子供達が来るのを待ちます。

10月31日・・子供たちは夕暮れとともにバケツや大きい袋を手に「Trick or Treat」に出かけます。もちろん、各自それぞれお気に入りのコスチュームを着て行きます。今年の仮装はドラキュラーが人気でした。

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